2009年8月12日 (水)

まだまだ現役!南蛮屋

P131005752841 周南のBAR

南蛮屋 (なんばんや)

ママさん元気です。

今日はザッパリしたカクテルを注文
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バカルディを薦めていただきました。

鮮やかな手つき まだまだ現役ですね。

人気もんより
カウンター9席のバー「南蛮屋」を一人で切り盛りしている女性バーテンダーの竹中豊子さん。大正14年の生まれで、美容師をしていた昭和32年ごろ、当時流行していたトリスバーに連れて行ってもらい、そこでカクテルの魅力にとりつかれたとか。それからは必死になって修行して、翌年には自分のお店をオープン。夫となる哲次郎さんとはこの店で知り合い、昭和35年には哲次郎さんの経営していた喫茶店「南蛮屋」をバーに切り替えて、現在まで営業を続けています。竹中さんのカクテルのレパートリーは約300種。これまでにカクテルを残したお客様のいないことが誇りです。
BAR南蛮屋
山口県周南市新町1丁目44
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小さな僕の夢
モルキオ病の小さなボクは、お薬ができる日を夢見て頑張っています!

日航ジャンボ機墜落事故から24年なんですね

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2007年4月15日 (日)

to the Bar 2 「Bar オーパ」

Img_05134215 Bar オーパ

スタア・バーギンザを出て「オーパに行くんです」と言ったら岸さんが「案内してあげて」と言われて、バーテンダーの山崎さんがオーパの入り口まで案内してくれました。
ここもでしてもらうと、非常に恐縮してしまいました。
ありがとう!

活気のある店内。マスターの大槻さんの人柄の出てるBARですね。

入り口付近のカウンターには成田一徹さんの切り絵が。

「初めて生の切り絵を見ました」と大槻さんに言ったら、「買わされたんです」と嬉しそうに言われてました。
Img_0572
「今回の本(to the Bar日本のBAR74選)なんて、私が真ん中で切れてるんですよー」と楽しそうに本を見せてくれました。本当だ。大槻さんが切れて見えない。かわいそうです。

(ちなみに、私の持ってる本は、成田さんのサイン入りです!ちょっと自慢)
Img_0569_2
「(成田さんは)、BARで見るとただのオヤジだからなー」と隣のお客さんが笑ってました。

タリスカを頂き、ダイキリを飲み、少し酔ってきたので、「スノースタイルでやさしいカクテルを」と注文したら、「いいの(カクテル)があるんです」と、グレープフルーツベースのカクテルを作ってくれました。スマートな受け答えは「さすが!」です。

店を出るときも、大槻さんが見送りしてくれるんです。
なんか、恐縮してしまいますが、うれしい心遣いです。

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to the Bar 「STAR BAR Ginza」

Img_04214127 BARSALONのマスターに「東京出張なんだー」と言ったら、「THE Whisky World」を貸してくれた。
銀座、酒場物語という特集で、銀座のバーの歩き方、ギンザBARカタログ22軒など刺激的な内容でした。

悩んだ挙句に
STAR BAR Ginza

今回二度目なんですけど、なんとバーテンダーの山崎剛さん(高知県出身)は私もことを覚えていてくれました。
感激!
ジントニック、ダイキリを注文。
本で読んだとおりチョットレシピが違ってる。
流れるような身のこなしはさすが一流店。
見ていて惚れ惚れします。
締めはウイスキー。エドラダワーのレア物を頂きました。

最後に岸さんの「スタア・バーへ、ようこそ」の本にサインしていただく。Img_05644264 Img_05674267

ここのBARは、落ち着く。

お店の人の気配りがいいのでついつい長居してしまいます。

帰るときもわざわざ上まで来て見送りしてくれる。

また来たいと思うBARです。




私の尊敬する切り絵作家の成田一徹さんも来るみたい。(私のブログの左上は成田一徹さんの作品です)

いつか会うかな?

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2007年2月 7日 (水)

神戸ぶらり下町グルメ

おはようございます。朝から花粉症です。P1150143

芝田 真督 (シバタ マコト) さんの
神戸ぶらり下町グルメをアマゾンで購入。
昨日やっと届きました。

なんとこの本のオビ文は、私の好きな切り絵作家の成田一徹さんが書かれています。

神戸ええまち旨い街。レトロな町を食べある記。
安くておいしくて通うたびに懐かしい大衆食堂、居酒屋、立ち呑み屋・・・・全115店

神戸の風を感じながら静かに訪ね、気軽に楽しみ、しみじみ味わいたい-成田一徹(切り絵作家)

芝田さんは、先日、成田一徹さんが関西を中心とした雑0702誌「あまから手帖に」連載を始められたこと、

K_img_render 朝日新聞東京版でも「東京シルエット」という連載が始まったことを教えていただきました。

成田一徹さんのファンを自称しながら知りませんでした。
芝田さんに感謝です。

さて「神戸ぶらり下町グルメ」は、阪神大震災にも負けず、昔と変わらない神戸らしい風景や味を守り続けるお店を紹介されてます。
気取らない雰囲気のお店ばかりが紹介されてます。

いつかは行きたい、関西に異動になることを希望しながら楽しく見ています。

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2007年1月27日 (土)

成田一徹切絵の世界を訪ねて②

神戸ポートタワー
Dsc_0203_2_1 世界最初のパイプ構造の観光タワー

お正月に神戸に行ってきました。
3年間、兵庫で暮らしましたが、神戸のこのあたりの風景が一番好きでした。
今回、成田一徹さんの切り絵になったポートタワーを撮影。


神戸の残り香」より

優美な曲線の塔が未だに苦闘中の神戸港に語りかける・・・「ぼちぼちやったらええ」

阪神大震災10周年(2005年1月17日)をはさむ2003年4月3日から2005年7月7日にかけて、神戸新聞は毎月第1、第3木曜の夕刊1面 に神戸出身のImg_06_1切り絵作家・成田一徹さんの作品を写 真にして連載しました。神戸の街に漂うなつかしさ、温かさ、大人のにおいを探し求めて描き出した切り絵の数々、成田さんは作品を通 して「この街が何か大切なものを失いかけているのではないか」と問いかけました。50回にわたった連載「神戸の残り香」は、神戸の街から「神戸」が消えていくことに“待った”をかけた作品集と言えるでしょう。

成田一徹著「神戸の残り香」(神戸新聞社出版、定価1890円)

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2007年1月26日 (金)

成田一徹切絵の世界を訪ねて①

MSHIBATAさんから情報頂きました。

何度か私のブログで紹介し、私のHPでは、専門のサイトまだ作成するくらい、大好きな切り絵作家の成田一徹さんの連載が始まりました。
関西では大人のグルメ雑誌(日経おとなのOFFみないな雑誌)の「あまから手帖」で「カウンターの中から」の切り絵の連載が始まったそうです。

雑誌取り寄せないと・・・広島のフタバ図書なら販売してるかも?誰かご存知ですか???

そこで今回は成田一徹さんの切り絵と私の写真を勝手に無許可でコラボしてみました。


大阪商船三井船舶ビルDsc_0017_2_2

見えずらいですが、屋上階の横の飾りが、切り絵のデザインになっています。

Dsc_0034_2_1

←別の角度から撮影
今度はばっちり!

Img_01「どっこい、生きとるで」


-阪神淡路大震災語も最上階の壁面で吠えるライオン-

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2007年1月 7日 (日)

成田一徹さんから年賀状の返事いただきました

「to the bar」などで有名な切り絵作家である成田一徹さんから
年賀状のお返事を頂きました!
うれしいですねー。
成田一徹さんの切り絵は本当に好きなんです。
私のブログの絵も何を隠そう、成田一徹さんの絵なんです!
P1140591_2
さすが、センスの良さが光ります!!

大切にさせていただきます。

これからも微力ながら応援させていただきます。

成田一徹さんのことは
成田一徹切絵の世界」を参照ください

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