2008年6月 2日 (月)

社長島耕作のバスを発見!

P108063927502 弘兼憲史さんは岩国出身なんですね。
人気サラリーマン漫画「島耕作」で
主人公島耕作が社長に就任したことを受け

「島耕作バス」が登場したみたいです。

 「島耕作バス」は車体両側や後部に、漫画の1コマや顔のアップを描き、車内後部に原画の複製3点を展示。2003年11月から、岩国駅~新岩国駅間で1日9往復運行しているみたいですね。

始めてみました。

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2008年2月24日 (日)

タウン誌デビュー!!

P105016721120 タウン情報YAMAGUCHI 3月号
2月25日発売

地元山口では雑誌「トライアングル」と共に
有名なタウン誌です

私、なんと
載ってしまいました!
(写真いりです)

有名になったらどうしょう!?

なーんて。
ちょっと、ついでに載っただけです。

早いですね。
もう桜特集です。

昨日の風は春一番?
寒かったですねー
夜は雪が降りました。

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2008年2月23日 (土)

やまぐち検定のテキストを買う

P105015120971 正式には「第1回やまぐち歴史・文化・自然検定

周南の本屋には売ってないので
小郡の知人に買ってきていただきました。
彼も受けるとの事。

私も落ちられません!

やまぐち検定の
テキストは4章からの構成P105015020970_2

問題と回答がページが違うんで、勉強しにくい。

テキスト的には
「ひろしま通」のほうがいいかも。
写真も多くて楽しく読める。
山口検定は勉強するためのテキスト
って感じで楽しみながら勉強するにはほど遠いな。
値段は
       テキスト代   受講料
ひろしま通  1,440円  2,500円
やまぐち検定1,000円  1,500円
安い。

やまぐち検定は、中級、上級へとステップアップできるのが売りかな?

第一章 山口の自然
  自然問題 35問
  生物問題 44問
第二章 山口の歴史
  歴史問題A 75問
  歴史問題B 81問
第三章 山口の文化
  文化問題A 54問
  文化問題B 54問
第四章 参考資料

ここからそのままの問題が100問でて8割取れれば合格。

覚えればいいだけなんで、そんなには難しくないかもしれないけど
地名に馴染みのない私には結構難問かもしれません。

試験日は
平成20年3月30日(日)午前10時~11時
頑張ってみようかな?

それにしても、新聞・TVなど話題になってますが、まさに検定ブームですね。

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2008年1月12日 (土)

“えみるの赤いランドセル” 亡き娘との恩愛の記

90385317 事故から1年経つんですね。

人通りの多いところは慎重に運転してるつもりですが、

危ない運転数する人を見かけますね。

車は凶器にもなるんだ

ということを

意識して運転します。


以下、風見しんごさんのブログより

一周忌('08年1月17日)特別出版

         えみるちゃん享年10歳

  “えみるの赤いランドセル” 亡き娘との恩愛の記

         えみるはわずか10年の

         短い人生を交通事故で閉じた。

         ずーっとずーっと

          一緒にいたかった。

         いま風に、虹に、

          光となってそばにいる

         「チチ、ハハ、

          もう泣かないで」と。

       「交通事故ゼロをめざして・・・

     ランドセルからそんな声が聞こえてくるのは

     ぼくだけでしょうか・・?

     みなさん、心からお願いします

     「ゼロをめざして・・」    風見しんご

       哀川 翔さんよりコメントを頂きました。 

           「涙が止まらなかったよ。しんご」 

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2007年12月15日 (土)

周南の凄い本屋!

P1240135 周南市の徳山駅前にある中心部に「銀座」商店街の
近鉄松下百貨店の横路地にある

「マツノ書店」

なんと第55回菊池寛賞を受賞!
書店が受賞したのは55年の歴史でも初めてのことだそうです。

他の受賞者は市川團十郎、桂三枝。

とそうそうたるメンツです。
いかに凄い賞なのかわかりますね。

この賞を主催する日本文学振興会が発表した受賞理由は、

「地方の一個人古書店でありながら、明治維新史に関するに貴重な文献の復刻出版など、すでに200点以上を刊行、社会的文化的貢献をおこなっている」

とのこと。

前から、「マツノ書店」の場所は知ってました。P1240133

店の中に入ったのは今回初めてです。

確かに古い本、雑誌がいっぱいでした。

『児玉陸軍大将』
「明治陸軍の三傑」の一人、児玉源太郎
児玉源太郎出生地元の古書店が完全復刻!
この本、気になります。

山口県周南市銀座2-13
電話 0834-21-2195

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2007年6月27日 (水)

「ひろしま通になろう」買いました

Hyousi 遅ればせながら、検定試験を受けてみようかなと、急に思い、本屋さんで

「ひろしま通になろう」

を買いました。

なかなか充実した内容ですね。

しかし、

次の検定の日程は未定みたい・・・・・
http://www.hiroshimacci.or.jp/hirosima_tuu/hiroshima_tuu2.html

一気にやる気なくなりました。

最初に確認しとけばよかっですねー

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2007年6月16日 (土)

週間現代/瀬戸内紀行・初夏の巻③

070205_1252_1

第二スター(中華そば)

昭和24年創業の、徳山きっての老舗ラーメン店。

魚と鶏ガラスープのあっさり醤油味は、後を引く美味しさ。

070205_1245

中華そば650円

(週間現代6/9号より抜粋)

徳山では有名なスター三兄弟。

第二スターはPH通りにあり、お客さんは主婦層が多いかな?

昔ながらの中華そばはシンプルですけど、飽きない味です。

私は第三スターのラーメン&チャーハン小のセットがすきなんですけどね。

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2007年6月14日 (木)

週間現代/瀬戸内紀行・初夏の巻①

Dsc_00607581 徳山
周防灘を望むレトロな街並み

南蛮屋(なんばんや)

大正14年生まれの竹中豊子さんが、いまもシェーカーを振る老舗バー。

極上のカクテルに酔う地元客と観光客で深夜遅くまで賑わう。
(週間現代6/9号より抜粋)


モルトクラブさんに以前教えていただき、
気にはなっていたのですが、なかなか行けませんでした。

週刊現代に掲載されたのを機に、訪問。

こじんまりとしたお店でした。

「おすすめカクテル」が簡単なレシピとともに書かれている。

今回は、ジントニックを注文。

マダムに雑誌のことを聞くと、最初大津島にある「只只」を取材に来て、どこかほかにないかと探していたら、東京から南蛮屋を聞いて、只只のオーナーに聞いたら「そこなら昔からようしっとる」と言われたそうだ。

只只のオーナーも若いときはよく、南蛮屋に通っていたみたいです。

雑誌の写真は軽快にシェーカーを振るマダムの写真でしたが、他にも綺麗なカクテルの写真なんかも撮影したそうです。

「写真綺麗に載ってましたよ」と言ったら、嬉しそうに笑っていました。

マダムには昔の徳山の話をいろいろ聞かせていただきました。

徳山の古きよき時代の生き字引のようなBARですね。

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2007年4月15日 (日)

to the Bar 2 「Bar オーパ」

Img_05134215 Bar オーパ

スタア・バーギンザを出て「オーパに行くんです」と言ったら岸さんが「案内してあげて」と言われて、バーテンダーの山崎さんがオーパの入り口まで案内してくれました。
ここもでしてもらうと、非常に恐縮してしまいました。
ありがとう!

活気のある店内。マスターの大槻さんの人柄の出てるBARですね。

入り口付近のカウンターには成田一徹さんの切り絵が。

「初めて生の切り絵を見ました」と大槻さんに言ったら、「買わされたんです」と嬉しそうに言われてました。
Img_0572
「今回の本(to the Bar日本のBAR74選)なんて、私が真ん中で切れてるんですよー」と楽しそうに本を見せてくれました。本当だ。大槻さんが切れて見えない。かわいそうです。

(ちなみに、私の持ってる本は、成田さんのサイン入りです!ちょっと自慢)
Img_0569_2
「(成田さんは)、BARで見るとただのオヤジだからなー」と隣のお客さんが笑ってました。

タリスカを頂き、ダイキリを飲み、少し酔ってきたので、「スノースタイルでやさしいカクテルを」と注文したら、「いいの(カクテル)があるんです」と、グレープフルーツベースのカクテルを作ってくれました。スマートな受け答えは「さすが!」です。

店を出るときも、大槻さんが見送りしてくれるんです。
なんか、恐縮してしまいますが、うれしい心遣いです。

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to the Bar 「STAR BAR Ginza」

Img_04214127 BARSALONのマスターに「東京出張なんだー」と言ったら、「THE Whisky World」を貸してくれた。
銀座、酒場物語という特集で、銀座のバーの歩き方、ギンザBARカタログ22軒など刺激的な内容でした。

悩んだ挙句に
STAR BAR Ginza

今回二度目なんですけど、なんとバーテンダーの山崎剛さん(高知県出身)は私もことを覚えていてくれました。
感激!
ジントニック、ダイキリを注文。
本で読んだとおりチョットレシピが違ってる。
流れるような身のこなしはさすが一流店。
見ていて惚れ惚れします。
締めはウイスキー。エドラダワーのレア物を頂きました。

最後に岸さんの「スタア・バーへ、ようこそ」の本にサインしていただく。Img_05644264 Img_05674267

ここのBARは、落ち着く。

お店の人の気配りがいいのでついつい長居してしまいます。

帰るときもわざわざ上まで来て見送りしてくれる。

また来たいと思うBARです。




私の尊敬する切り絵作家の成田一徹さんも来るみたい。(私のブログの左上は成田一徹さんの作品です)

いつか会うかな?

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2007年2月 7日 (水)

神戸ぶらり下町グルメ

おはようございます。朝から花粉症です。P1150143

芝田 真督 (シバタ マコト) さんの
神戸ぶらり下町グルメをアマゾンで購入。
昨日やっと届きました。

なんとこの本のオビ文は、私の好きな切り絵作家の成田一徹さんが書かれています。

神戸ええまち旨い街。レトロな町を食べある記。
安くておいしくて通うたびに懐かしい大衆食堂、居酒屋、立ち呑み屋・・・・全115店

神戸の風を感じながら静かに訪ね、気軽に楽しみ、しみじみ味わいたい-成田一徹(切り絵作家)

芝田さんは、先日、成田一徹さんが関西を中心とした雑0702誌「あまから手帖に」連載を始められたこと、

K_img_render 朝日新聞東京版でも「東京シルエット」という連載が始まったことを教えていただきました。

成田一徹さんのファンを自称しながら知りませんでした。
芝田さんに感謝です。

さて「神戸ぶらり下町グルメ」は、阪神大震災にも負けず、昔と変わらない神戸らしい風景や味を守り続けるお店を紹介されてます。
気取らない雰囲気のお店ばかりが紹介されてます。

いつかは行きたい、関西に異動になることを希望しながら楽しく見ています。

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2006年10月26日 (木)

成田一徹さんの切絵展

切り絵作家の成田一徹さんの個展が、今日からBase_111月6日(月)まで
ギャラリーアビアント
東京都墨田区吾妻橋1-23-30 公団住宅棟1F
で行われています。

気になるなーTop_img_08  

成田一徹さんの「to the BAR」の切り絵は思わず、「行って飲みたいなー」
と思ってしまう素敵な切り絵と、成田さんの洗練されたというか、お酒好きの文章とのコラボレーションがいいんです。

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2006年10月13日 (金)

バーテンダー 6

_6_2 「神のグラス」
そう呼ばれる至高一杯を創り出す天才バーテンダー佐々倉溜。
彼のいるBar “イーデンホール”を訪れる人々は、差し出される一杯のグラスに心を奪われてしまう。時としてそれは、思い出を呼び覚まし、時として悲しみを癒し、また時には沈んだ心に火を点ける。
-バーテンダーHPより-

ワインブームの火付け役になった、人気漫画「ソムリエ」の城アラキ原作。

10月14日より深夜からテレビ放送されます。
楽しみですね。
ただいま東京です。どんどん写真撮影してきます!

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仕事は、かけ算。

仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる37718_1160553467

平成・進化論。のメルマガでおなじみの鮒谷周史さんによる初の著作が、この「仕事は、かけ算。」です。

この本は約50のコラムにより成り立っており、
それぞれのコラムは3ページ程度で、非常に読みやすくわかりやすい内容でかかれており、あらためて、気づかされることも多いのです。
この本の通りすべてを実行するのは難しいかもしれませんが、いくつかでも気にしながら継続してみようかなと思います。

「明日からやろう」は禁句にして「いますぐやる」と自分に言いきかせる

1日 0.1%の成長を毎日続けていくと、複利式に計算するといくらになるのか。
なんと 44% もの結果になります。

「TTP」を合言葉にして、良いものは積極的に自分の中に取り入れる。
「TTP」は「徹底的にパクる(Tettei Teki ni Pakuru)」の略だそうで、この言葉を作ったのはイオンだそうです。

各エッセンスが一文で示された後に、そのエッセンスが解説されているので、どこからでも読めると思います。

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2006年10月 6日 (金)

誰かに教えたくなる社名の由来

この前、406210674409 「名前(会社名)の由来について」というサイトを紹介しましたが、
「ちくわ」さんから、こんな本もある!との情報をいただき、
早速紹介。

知っていますか?有名企業310社

Amazonから
◎電話帳の冒頭に掲載されるのを狙って名づけたというアートコーポレーション
◎ギリシャ神話の英雄アキレウスに由来するアキレス
◎中国の故事で「医師」を意味する「杏林」を冠した杏林製薬
◎勝利の女神「NIKE(ニケ)」を英語読みしたナイキ
◎波を丸くおさめ、漁の無事を願うという意味のマルハ
◎創業者が好きだったシェークスピア生誕の地を社名としたエイボン
◎長嶋茂雄の現役時代、巨人のクリーンナップトリオにあやかってつけられた
 クリナップなど、じつにユニークな社名の由来が並んでいる。

こんど「ちくわ」さんに本を借りるので、感想はそのときに。

面白そうな本ですね。面白かったらPARTⅡ買います。

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2006年9月17日 (日)

「究極の血液型心理検査」

Photo_22 ブラッドタイプ

私が今凝っている「千里眼」「催眠」など松岡圭祐氏が、

血液型性格分類のブームが過熱しすぎた日本の社会に波紋を与えた小説(まだ読んでません)

世間では、このサイトが話題を呼んでいるらしい。
血液型の性格診断はもともと私は興味が無いのですが、松岡圭祐はこのサイトで科学的な根拠はないと語っています。

血液型性格診断を信じている人は、ご参考に
http://www.senrigan.net/menu/cm6/index2.html

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2006年9月14日 (木)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

Photo_21 最近この手の長編小説は読んでいなかったので、久々にしんみりと読みました。

以前、リリーさんがインタビューを受けているときに、ただのスケベ親父だと思って、そんな人が書くのだからつまんないんだろうと、勝手に思い込んでしまい、いままで読んでませんでしたが、友人の強い推薦「だまされたと思って読んでみて」って言われ、そのまま一月ぐらい放置していたのですが、なんかのきっかけで一気に読んでしまいました。

母親とは?家族とは?友情とは?考えてしまいました。

たまにはこのような小説もいいですね。

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2006年9月10日 (日)

神の雫 7

_7 『神の雫』 (かみのしずく)は、原作・亜樹直、作画・オキモト・シュウによる漫画。2004年に講談社週刊モーニングで連載を開始。

今のワインブームを作った漫画。
亡き父が選んだ12本のワイン「十二使徒」を探すために、ライバルの遠峰一青としのぎを削る。という内容の漫画です。

しかし、7巻までで、まだ第一の使途までしか話が進んでない。
12使徒まで行くには70巻ぐらいまでかかるのかな?

やや、テイスティングの際の大げさな言い回しが気になりますが、ワインが好きでない方にも、少しは楽しめる漫画ではないでしょうか?

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2006年9月 7日 (木)

明日の神話 岡本太郎の魂

__1 明日の神話 岡本太郎の魂

修復・再生の軌跡、制作当時の知られざるエピソードや貴重な写真、

明日の神話について語る太郎自身の言葉、太郎の人生のパートナー・岡本敏子の未発表原稿、『太陽の塔』との相関関係など──豪華執筆陣、多彩なラインナップで、「太郎の魂」にギリギリッと迫る。「『明日の神話』再生プロジェクト」編著の公式ブック。

9月の東京出張の時に汐留で公開されていたので、観に行こうかなと思っていたら、8月31日までだったみたいで実物を見ることが出来ませんでした。残念。

今、広島、長崎、吹田が誘致に積極的だそうで、広島出身の私としては広島に展示して欲しいと思います。

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2006年8月22日 (火)

「人はなぜバーテンダーになるか」

直木賞作家・海老沢泰久氏の「人はなぜバーテンダーになるか」という本

Photo_20 13人のバーテンダーの生き方を通じて、人としてのあり方、生き様を感じさせてくれます。

何度も読んでしまいます。

いい本です。

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千里眼シリーズ

千里眼シリーズを一気に読んでしまった。ここまでスケールが大きな話は痛快ですね。

Photo_15 千里眼 洗脳試験

カルト集団を題材にしたもの

Photo_16 千里眼 メフィストの逆襲

朝鮮人拉致事件を背景にしている。

9.11のニューヨークテロまで話もからめている。

Photo_19 千里眼 岬美由紀

メフィストの逆襲の続編。北朝鮮の工作員との友情が芽生える。

Photo_18 千里眼 マジシャンの少女

お台場にカジノを建設する陰にうごめく腐敗した警察の策略を岬美由紀が暴く!「マジシャン」里見沙希が登場

原子力船まで登場。

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2006年8月19日 (土)

ミッキーマウスの憂鬱

Photo_14 松岡圭祐

「千里眼」「催眠」で有名な松岡圭祐がディズニーランドの裏舞台を描いた青春小説。

ディズニー好きの私には裏方さんの仕事が垣間見れて面白かった。

学生時代の4年間、シルクプラザ→センチュリーホテル(今はセンチュリー21)→ホテルグランビア(昔は広島ターミナルホテル)、とホテルでバイトしてたけど、裏方は戦場みたいだったもんね。

昨日、またまたアマゾンで本を18冊買いました。ユーズト物ですが安く手に入るのでとても重宝しています。

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2006年8月 2日 (水)

BARレモンハート 22巻

457583236701

古谷三敏「BARレモンハート 22巻」アクションコミックス

大学生の頃から読んでるので18年以上は続いてる漫画です。

もちろん1巻から持っています。600万号を超えたとか。

ウイスキー、スピリッツ、ワイン、日本酒とないお酒はないBAR。

それでもってマスターの薀蓄に耳を傾け、バックバーを眺めながら飲む・・・・そんなBARがあれば幸せですね。

BARレモンハートを読むと心が和みます。

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2006年7月24日 (月)

「催眠」「千里眼ミドリの猿」「千里眼運命の暗示」/松岡圭祐

東京に出張した際に、新幹線で一気に松岡圭祐のシリーズを読んだ。

読みやすいし、解りやすいし、主人公の岬美由紀の力強さ、行動力、洞察力のすばらしさ敬服します。

催眠Photo

出版社 / 著者からの内容紹介
ある嵐の晩、ニセ催眠術師・実相寺則之の前に突然現れた色白の女。稲光が走り雷鳴がとどろく中、突如女は異様にかん高い声で笑い出し、自分は宇宙人だと叫び始めた──肝を潰す実相寺の前で、その女が見せた異常な能力とは? そして女の前に現れた東京カウンセリング心理センターの催眠療法科長・嵯峨敏也が見抜いた女の能力の秘密とは? 複雑な精神病理と医療カウンセリングの世界を一級の娯楽作品に仕立てた話題のベストセラー。

千里眼 ミドリの猿

Photo_12 出版社 / 著者からの内容紹介
嵯峨敏也はうなされていた…。多重人格と判断した入絵由香の恐るべき夜叉の顔をまのあたりにしたからだ。
ミドリの猿、その言葉の真意は? 嵯峨はかつての恩師、倉石を連続変死事件の犯人と疑い極秘調査に乗り出した。一方、いまや『千里眼』の異名をとるに至った岬美由紀は、見えざる敵の存在を察知する。メフィスト・コンサルティング――史上最大のマインドコントロール組織がついに姿を現わしたのだ!

千里眼 運命の暗示

Photo_13 出版社 / 著者からの内容紹介
捕らわれた岬美由紀を救いだすため、嵯峨敏也と蒲生誠は東京湾唯一の無人島・猿島に向かう。しかしそこには既に、メフィスト・コンサルティングの罠が張り巡らされていた、中国15億人を一斉に操り日本侵攻に向かわせるメフィストの集団マインドコントロールのからくりとは?残された猶予はわずか24時間。そこにはオカルトや超常現象ではない、科学的“催眠暗示”の巧妙なトリックが隠されていた――。岬美由紀と友里佐知子、ふたりの運命の行方は?「催眠」の入絵由香が見たミドリの猿の正体とは?
予測不能超高速展開「千里眼」シリーズ衝撃の第三作!

「催眠」「千里眼」のビデオを借りてしまった。

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