2008年12月31日 (水)

エーコバック

今年も応援ありがとうございます。
今年最後のブログ更新になりました。
引き続き来年もお願いいたします。P121082643301

さてさて
本屋さんで
「かいけつゾロリ」を買ったら
バックが付録で付いてました

「エーコバック」だそうです。
このバックをもって買い物に行き
えーこ(良い子)になろうと言うことだそうです。

なかなか。
こうゆうの好きですP121083043305

作者の
原ゆたかさんは
この前、アルパークに来たみたいですね。会いたかったなー。
この「エーコバック」折りたたむと
こんな感じになります。

それでは
皆様良いお年を!

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2008年7月23日 (水)

ミスター・マティーニと呼ばれた男

P111013331241 マティーニの神様「ミスターマティーニ」と言われた
今井清が初代チーフバーテンダーとして務めたBAR。

BAR好きなら一度は行ってみたいBARの一つではないでしょうか?

パレスホテルにある
「ロイヤルバー」

この日は生憎カウンターは一杯でした。
残念!
BARはカウンターに座れないと意味ないんですけどね。
仕方なくボックスに座る。

最初はジントニックで喉の渇きを癒し、

二杯目に念願のマテイーニを頂きました。
今井清氏の精神を受け継いでるのかな?

なかなか
歴史を感じさせる味かな?
念願かなって嬉しかったですね
次回はカウンターで飲みます!
P126086131042

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2008年6月 2日 (月)

社長島耕作のバスを発見!

P108063927502 弘兼憲史さんは岩国出身なんですね。
人気サラリーマン漫画「島耕作」で
主人公島耕作が社長に就任したことを受け

「島耕作バス」が登場したみたいです。

 「島耕作バス」は車体両側や後部に、漫画の1コマや顔のアップを描き、車内後部に原画の複製3点を展示。2003年11月から、岩国駅~新岩国駅間で1日9往復運行しているみたいですね。

始めてみました。

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2008年2月24日 (日)

タウン誌デビュー!!

P105016721120 タウン情報YAMAGUCHI 3月号
2月25日発売

地元山口では雑誌「トライアングル」と共に
有名なタウン誌です

私、なんと
載ってしまいました!
(写真いりです)

有名になったらどうしょう!?

なーんて。
ちょっと、ついでに載っただけです。

早いですね。
もう桜特集です。

昨日の風は春一番?
寒かったですねー
夜は雪が降りました。

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2008年2月23日 (土)

やまぐち検定のテキストを買う

P105015120971 正式には「第1回やまぐち歴史・文化・自然検定

周南の本屋には売ってないので
小郡の知人に買ってきていただきました。
彼も受けるとの事。

私も落ちられません!

やまぐち検定の
テキストは4章からの構成P105015020970_2

問題と回答がページが違うんで、勉強しにくい。

テキスト的には
「ひろしま通」のほうがいいかも。
写真も多くて楽しく読める。
山口検定は勉強するためのテキスト
って感じで楽しみながら勉強するにはほど遠いな。
値段は
       テキスト代   受講料
ひろしま通  1,440円  2,500円
やまぐち検定1,000円  1,500円
安い。

やまぐち検定は、中級、上級へとステップアップできるのが売りかな?

第一章 山口の自然
  自然問題 35問
  生物問題 44問
第二章 山口の歴史
  歴史問題A 75問
  歴史問題B 81問
第三章 山口の文化
  文化問題A 54問
  文化問題B 54問
第四章 参考資料

ここからそのままの問題が100問でて8割取れれば合格。

覚えればいいだけなんで、そんなには難しくないかもしれないけど
地名に馴染みのない私には結構難問かもしれません。

試験日は
平成20年3月30日(日)午前10時~11時
頑張ってみようかな?

それにしても、新聞・TVなど話題になってますが、まさに検定ブームですね。

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2008年1月12日 (土)

“えみるの赤いランドセル” 亡き娘との恩愛の記

90385317 事故から1年経つんですね。

人通りの多いところは慎重に運転してるつもりですが、

危ない運転数する人を見かけますね。

車は凶器にもなるんだ

ということを

意識して運転します。


以下、風見しんごさんのブログより

一周忌('08年1月17日)特別出版

         えみるちゃん享年10歳

  “えみるの赤いランドセル” 亡き娘との恩愛の記

         えみるはわずか10年の

         短い人生を交通事故で閉じた。

         ずーっとずーっと

          一緒にいたかった。

         いま風に、虹に、

          光となってそばにいる

         「チチ、ハハ、

          もう泣かないで」と。

       「交通事故ゼロをめざして・・・

     ランドセルからそんな声が聞こえてくるのは

     ぼくだけでしょうか・・?

     みなさん、心からお願いします

     「ゼロをめざして・・」    風見しんご

       哀川 翔さんよりコメントを頂きました。 

           「涙が止まらなかったよ。しんご」 

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2007年12月15日 (土)

周南の凄い本屋!

P1240135 周南市の徳山駅前にある中心部に「銀座」商店街の
近鉄松下百貨店の横路地にある

「マツノ書店」

なんと第55回菊池寛賞を受賞!
書店が受賞したのは55年の歴史でも初めてのことだそうです。

他の受賞者は市川團十郎、桂三枝。

とそうそうたるメンツです。
いかに凄い賞なのかわかりますね。

この賞を主催する日本文学振興会が発表した受賞理由は、

「地方の一個人古書店でありながら、明治維新史に関するに貴重な文献の復刻出版など、すでに200点以上を刊行、社会的文化的貢献をおこなっている」

とのこと。

前から、「マツノ書店」の場所は知ってました。P1240133

店の中に入ったのは今回初めてです。

確かに古い本、雑誌がいっぱいでした。

『児玉陸軍大将』
「明治陸軍の三傑」の一人、児玉源太郎
児玉源太郎出生地元の古書店が完全復刻!
この本、気になります。

山口県周南市銀座2-13
電話 0834-21-2195

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2007年6月27日 (水)

「ひろしま通になろう」買いました

Hyousi 遅ればせながら、検定試験を受けてみようかなと、急に思い、本屋さんで

「ひろしま通になろう」

を買いました。

なかなか充実した内容ですね。

しかし、

次の検定の日程は未定みたい・・・・・
http://www.hiroshimacci.or.jp/hirosima_tuu/hiroshima_tuu2.html

一気にやる気なくなりました。

最初に確認しとけばよかっですねー

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2007年6月16日 (土)

週間現代/瀬戸内紀行・初夏の巻③

070205_1252_1

第二スター(中華そば)

昭和24年創業の、徳山きっての老舗ラーメン店。

魚と鶏ガラスープのあっさり醤油味は、後を引く美味しさ。

070205_1245

中華そば650円

(週間現代6/9号より抜粋)

徳山では有名なスター三兄弟。

第二スターはPH通りにあり、お客さんは主婦層が多いかな?

昔ながらの中華そばはシンプルですけど、飽きない味です。

私は第三スターのラーメン&チャーハン小のセットがすきなんですけどね。

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2007年6月14日 (木)

週間現代/瀬戸内紀行・初夏の巻①

Dsc_00607581 徳山
周防灘を望むレトロな街並み

南蛮屋(なんばんや)

大正14年生まれの竹中豊子さんが、いまもシェーカーを振る老舗バー。

極上のカクテルに酔う地元客と観光客で深夜遅くまで賑わう。
(週間現代6/9号より抜粋)


モルトクラブさんに以前教えていただき、
気にはなっていたのですが、なかなか行けませんでした。

週刊現代に掲載されたのを機に、訪問。

こじんまりとしたお店でした。

「おすすめカクテル」が簡単なレシピとともに書かれている。

今回は、ジントニックを注文。

マダムに雑誌のことを聞くと、最初大津島にある「只只」を取材に来て、どこかほかにないかと探していたら、東京から南蛮屋を聞いて、只只のオーナーに聞いたら「そこなら昔からようしっとる」と言われたそうだ。

只只のオーナーも若いときはよく、南蛮屋に通っていたみたいです。

雑誌の写真は軽快にシェーカーを振るマダムの写真でしたが、他にも綺麗なカクテルの写真なんかも撮影したそうです。

「写真綺麗に載ってましたよ」と言ったら、嬉しそうに笑っていました。

マダムには昔の徳山の話をいろいろ聞かせていただきました。

徳山の古きよき時代の生き字引のようなBARですね。

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2007年4月15日 (日)

to the Bar 2 「Bar オーパ」

Img_05134215 Bar オーパ

スタア・バーギンザを出て「オーパに行くんです」と言ったら岸さんが「案内してあげて」と言われて、バーテンダーの山崎さんがオーパの入り口まで案内してくれました。
ここもでしてもらうと、非常に恐縮してしまいました。
ありがとう!

活気のある店内。マスターの大槻さんの人柄の出てるBARですね。

入り口付近のカウンターには成田一徹さんの切り絵が。

「初めて生の切り絵を見ました」と大槻さんに言ったら、「買わされたんです」と嬉しそうに言われてました。
Img_0572
「今回の本(to the Bar日本のBAR74選)なんて、私が真ん中で切れてるんですよー」と楽しそうに本を見せてくれました。本当だ。大槻さんが切れて見えない。かわいそうです。

(ちなみに、私の持ってる本は、成田さんのサイン入りです!ちょっと自慢)
Img_0569_2
「(成田さんは)、BARで見るとただのオヤジだからなー」と隣のお客さんが笑ってました。

タリスカを頂き、ダイキリを飲み、少し酔ってきたので、「スノースタイルでやさしいカクテルを」と注文したら、「いいの(カクテル)があるんです」と、グレープフルーツベースのカクテルを作ってくれました。スマートな受け答えは「さすが!」です。

店を出るときも、大槻さんが見送りしてくれるんです。
なんか、恐縮してしまいますが、うれしい心遣いです。

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to the Bar 「STAR BAR Ginza」

Img_04214127 BARSALONのマスターに「東京出張なんだー」と言ったら、「THE Whisky World」を貸してくれた。
銀座、酒場物語という特集で、銀座のバーの歩き方、ギンザBARカタログ22軒など刺激的な内容でした。

悩んだ挙句に
STAR BAR Ginza

今回二度目なんですけど、なんとバーテンダーの山崎剛さん(高知県出身)は私もことを覚えていてくれました。
感激!
ジントニック、ダイキリを注文。
本で読んだとおりチョットレシピが違ってる。
流れるような身のこなしはさすが一流店。
見ていて惚れ惚れします。
締めはウイスキー。エドラダワーのレア物を頂きました。

最後に岸さんの「スタア・バーへ、ようこそ」の本にサインしていただく。Img_05644264 Img_05674267

ここのBARは、落ち着く。

お店の人の気配りがいいのでついつい長居してしまいます。

帰るときもわざわざ上まで来て見送りしてくれる。

また来たいと思うBARです。




私の尊敬する切り絵作家の成田一徹さんも来るみたい。(私のブログの左上は成田一徹さんの作品です)

いつか会うかな?

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2007年2月 7日 (水)

神戸ぶらり下町グルメ

おはようございます。朝から花粉症です。P1150143

芝田 真督 (シバタ マコト) さんの
神戸ぶらり下町グルメをアマゾンで購入。
昨日やっと届きました。

なんとこの本のオビ文は、私の好きな切り絵作家の成田一徹さんが書かれています。

神戸ええまち旨い街。レトロな町を食べある記。
安くておいしくて通うたびに懐かしい大衆食堂、居酒屋、立ち呑み屋・・・・全115店

神戸の風を感じながら静かに訪ね、気軽に楽しみ、しみじみ味わいたい-成田一徹(切り絵作家)

芝田さんは、先日、成田一徹さんが関西を中心とした雑0702誌「あまから手帖に」連載を始められたこと、

K_img_render 朝日新聞東京版でも「東京シルエット」という連載が始まったことを教えていただきました。

成田一徹さんのファンを自称しながら知りませんでした。
芝田さんに感謝です。

さて「神戸ぶらり下町グルメ」は、阪神大震災にも負けず、昔と変わらない神戸らしい風景や味を守り続けるお店を紹介されてます。
気取らない雰囲気のお店ばかりが紹介されてます。

いつかは行きたい、関西に異動になることを希望しながら楽しく見ています。

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2006年10月26日 (木)

成田一徹さんの切絵展

切り絵作家の成田一徹さんの個展が、今日からBase_111月6日(月)まで
ギャラリーアビアント
東京都墨田区吾妻橋1-23-30 公団住宅棟1F
で行われています。

気になるなーTop_img_08  

成田一徹さんの「to the BAR」の切り絵は思わず、「行って飲みたいなー」
と思ってしまう素敵な切り絵と、成田さんの洗練されたというか、お酒好きの文章とのコラボレーションがいいんです。

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2006年10月13日 (金)

バーテンダー 6

_6_2 「神のグラス」
そう呼ばれる至高一杯を創り出す天才バーテンダー佐々倉溜。
彼のいるBar “イーデンホール”を訪れる人々は、差し出される一杯のグラスに心を奪われてしまう。時としてそれは、思い出を呼び覚まし、時として悲しみを癒し、また時には沈んだ心に火を点ける。
-バーテンダーHPより-

ワインブームの火付け役になった、人気漫画「ソムリエ」の城アラキ原作。

10月14日より深夜からテレビ放送されます。
楽しみですね。
ただいま東京です。どんどん写真撮影してきます!

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仕事は、かけ算。

仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる37718_1160553467

平成・進化論。のメルマガでおなじみの鮒谷周史さんによる初の著作が、この「仕事は、かけ算。」です。

この本は約50のコラムにより成り立っており、
それぞれのコラムは3ページ程度で、非常に読みやすくわかりやすい内容でかかれており、あらためて、気づかされることも多いのです。
この本の通りすべてを実行するのは難しいかもしれませんが、いくつかでも気にしながら継続してみようかなと思います。

「明日からやろう」は禁句にして「いますぐやる」と自分に言いきかせる

1日 0.1%の成長を毎日続けていくと、複利式に計算するといくらになるのか。
なんと 44% もの結果になります。

「TTP」を合言葉にして、良いものは積極的に自分の中に取り入れる。
「TTP」は「徹底的にパクる(Tettei Teki ni Pakuru)」の略だそうで、この言葉を作ったのはイオンだそうです。

各エッセンスが一文で示された後に、そのエッセンスが解説されているので、どこからでも読めると思います。

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2006年10月 6日 (金)

誰かに教えたくなる社名の由来

この前、406210674409 「名前(会社名)の由来について」というサイトを紹介しましたが、
「ちくわ」さんから、こんな本もある!との情報をいただき、
早速紹介。

知っていますか?有名企業310社

Amazonから
◎電話帳の冒頭に掲載されるのを狙って名づけたというアートコーポレーション
◎ギリシャ神話の英雄アキレウスに由来するアキレス
◎中国の故事で「医師」を意味する「杏林」を冠した杏林製薬
◎勝利の女神「NIKE(ニケ)」を英語読みしたナイキ
◎波を丸くおさめ、漁の無事を願うという意味のマルハ
◎創業者が好きだったシェークスピア生誕の地を社名としたエイボン
◎長嶋茂雄の現役時代、巨人のクリーンナップトリオにあやかってつけられた
 クリナップなど、じつにユニークな社名の由来が並んでいる。

こんど「ちくわ」さんに本を借りるので、感想はそのときに。

面白そうな本ですね。面白かったらPARTⅡ買います。

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2006年9月17日 (日)

「究極の血液型心理検査」

Photo_22 ブラッドタイプ

私が今凝っている「千里眼」「催眠」など松岡圭祐氏が、

血液型性格分類のブームが過熱しすぎた日本の社会に波紋を与えた小説(まだ読んでません)

世間では、このサイトが話題を呼んでいるらしい。
血液型の性格診断はもともと私は興味が無いのですが、松岡圭祐はこのサイトで科学的な根拠はないと語っています。

血液型性格診断を信じている人は、ご参考に
http://www.senrigan.net/menu/cm6/index2.html

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2006年9月14日 (木)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

Photo_21 最近この手の長編小説は読んでいなかったので、久々にしんみりと読みました。

以前、リリーさんがインタビューを受けているときに、ただのスケベ親父だと思って、そんな人が書くのだからつまんないんだろうと、勝手に思い込んでしまい、いままで読んでませんでしたが、友人の強い推薦「だまされたと思って読んでみて」って言われ、そのまま一月ぐらい放置していたのですが、なんかのきっかけで一気に読んでしまいました。

母親とは?家族とは?友情とは?考えてしまいました。

たまにはこのような小説もいいですね。

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2006年9月10日 (日)

神の雫 7

_7 『神の雫』 (かみのしずく)は、原作・亜樹直、作画・オキモト・シュウによる漫画。2004年に講談社週刊モーニングで連載を開始。

今のワインブームを作った漫画。
亡き父が選んだ12本のワイン「十二使徒」を探すために、ライバルの遠峰一青としのぎを削る。という内容の漫画です。

しかし、7巻までで、まだ第一の使途までしか話が進んでない。
12使徒まで行くには70巻ぐらいまでかかるのかな?

やや、テイスティングの際の大げさな言い回しが気になりますが、ワインが好きでない方にも、少しは楽しめる漫画ではないでしょうか?

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2006年9月 7日 (木)

明日の神話 岡本太郎の魂

__1 明日の神話 岡本太郎の魂

修復・再生の軌跡、制作当時の知られざるエピソードや貴重な写真、

明日の神話について語る太郎自身の言葉、太郎の人生のパートナー・岡本敏子の未発表原稿、『太陽の塔』との相関関係など──豪華執筆陣、多彩なラインナップで、「太郎の魂」にギリギリッと迫る。「『明日の神話』再生プロジェクト」編著の公式ブック。

9月の東京出張の時に汐留で公開されていたので、観に行こうかなと思っていたら、8月31日までだったみたいで実物を見ることが出来ませんでした。残念。

今、広島、長崎、吹田が誘致に積極的だそうで、広島出身の私としては広島に展示して欲しいと思います。

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2006年8月22日 (火)

「人はなぜバーテンダーになるか」

直木賞作家・海老沢泰久氏の「人はなぜバーテンダーになるか」という本

Photo_20 13人のバーテンダーの生き方を通じて、人としてのあり方、生き様を感じさせてくれます。

何度も読んでしまいます。

いい本です。

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千里眼シリーズ

千里眼シリーズを一気に読んでしまった。ここまでスケールが大きな話は痛快ですね。

Photo_15 千里眼 洗脳試験

カルト集団を題材にしたもの

Photo_16 千里眼 メフィストの逆襲

朝鮮人拉致事件を背景にしている。

9.11のニューヨークテロまで話もからめている。

Photo_19 千里眼 岬美由紀

メフィストの逆襲の続編。北朝鮮の工作員との友情が芽生える。

Photo_18 千里眼 マジシャンの少女

お台場にカジノを建設する陰にうごめく腐敗した警察の策略を岬美由紀が暴く!「マジシャン」里見沙希が登場

原子力船まで登場。

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2006年8月19日 (土)

ミッキーマウスの憂鬱

Photo_14 松岡圭祐

「千里眼」「催眠」で有名な松岡圭祐がディズニーランドの裏舞台を描いた青春小説。

ディズニー好きの私には裏方さんの仕事が垣間見れて面白かった。

学生時代の4年間、シルクプラザ→センチュリーホテル(今はセンチュリー21)→ホテルグランビア(昔は広島ターミナルホテル)、とホテルでバイトしてたけど、裏方は戦場みたいだったもんね。

昨日、またまたアマゾンで本を18冊買いました。ユーズト物ですが安く手に入るのでとても重宝しています。

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2006年8月 2日 (水)

BARレモンハート 22巻

457583236701

古谷三敏「BARレモンハート 22巻」アクションコミックス

大学生の頃から読んでるので18年以上は続いてる漫画です。

もちろん1巻から持っています。600万号を超えたとか。

ウイスキー、スピリッツ、ワイン、日本酒とないお酒はないBAR。

それでもってマスターの薀蓄に耳を傾け、バックバーを眺めながら飲む・・・・そんなBARがあれば幸せですね。

BARレモンハートを読むと心が和みます。

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2006年7月24日 (月)

「催眠」「千里眼ミドリの猿」「千里眼運命の暗示」/松岡圭祐

東京に出張した際に、新幹線で一気に松岡圭祐のシリーズを読んだ。

読みやすいし、解りやすいし、主人公の岬美由紀の力強さ、行動力、洞察力のすばらしさ敬服します。

催眠Photo

出版社 / 著者からの内容紹介
ある嵐の晩、ニセ催眠術師・実相寺則之の前に突然現れた色白の女。稲光が走り雷鳴がとどろく中、突如女は異様にかん高い声で笑い出し、自分は宇宙人だと叫び始めた──肝を潰す実相寺の前で、その女が見せた異常な能力とは? そして女の前に現れた東京カウンセリング心理センターの催眠療法科長・嵯峨敏也が見抜いた女の能力の秘密とは? 複雑な精神病理と医療カウンセリングの世界を一級の娯楽作品に仕立てた話題のベストセラー。

千里眼 ミドリの猿

Photo_12 出版社 / 著者からの内容紹介
嵯峨敏也はうなされていた…。多重人格と判断した入絵由香の恐るべき夜叉の顔をまのあたりにしたからだ。
ミドリの猿、その言葉の真意は? 嵯峨はかつての恩師、倉石を連続変死事件の犯人と疑い極秘調査に乗り出した。一方、いまや『千里眼』の異名をとるに至った岬美由紀は、見えざる敵の存在を察知する。メフィスト・コンサルティング――史上最大のマインドコントロール組織がついに姿を現わしたのだ!

千里眼 運命の暗示

Photo_13 出版社 / 著者からの内容紹介
捕らわれた岬美由紀を救いだすため、嵯峨敏也と蒲生誠は東京湾唯一の無人島・猿島に向かう。しかしそこには既に、メフィスト・コンサルティングの罠が張り巡らされていた、中国15億人を一斉に操り日本侵攻に向かわせるメフィストの集団マインドコントロールのからくりとは?残された猶予はわずか24時間。そこにはオカルトや超常現象ではない、科学的“催眠暗示”の巧妙なトリックが隠されていた――。岬美由紀と友里佐知子、ふたりの運命の行方は?「催眠」の入絵由香が見たミドリの猿の正体とは?
予測不能超高速展開「千里眼」シリーズ衝撃の第三作!

「催眠」「千里眼」のビデオを借りてしまった。

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2006年7月21日 (金)

Meets別冊「東京出張」

Mj06055525 東京出張 ~せっかくだから、寄りたい、食べたい。~

丸善で買いました。「Meets」は関西の情報誌で梅田で働いている時によく買ってました。

お店は、関西の人が選んだそうです。

内容も結構面白いです。

ついでにブログも見つけました。「東京出張Blog」

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2006年7月14日 (金)

プリズム/貫井 徳郎

_ 貫井 徳郎の本で、

Photo_10慟哭

Photo_11殺人症候群」を読んだけど、この本は面白かった。

殺された教師の教え子、同僚、元恋人、不倫相手の4人の視点からそれぞれ殺された”山浦美津子”の人物像をとらえてゆく。

同じ人なのに、全く違う”山浦美津子”。

意外な結末に思わず「え!」と声が出てしまう。そんな驚きの本でした。

貫井徳郎のHPより)

体裁としては連作中編集ですが、なんと説明したらいいものか。四つの作品で扱われる事件はすべて同じ。違うのは主人公と、そこで展開される推理という趣向。人間には様々な顔があるという単純な事実を多面的に描くことと、多重推理ものをやってみたいというのが執筆動機でした。本格というよりはアンチ本格です。      

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2006年6月29日 (木)

ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリポッターシリーズ6作目Photo_9

ついつい買ってしまうんですよね。だんだん大人になってゆくハリー

日に日に勇敢になってます。

ヴォルデモートの復活のせいで、国中が混乱していた。そんな中、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来る。いったい何のために?そして、ダンブルドアの右手に異変が……。

予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリーに、ダンブルドアの個人教授が始まる。ハリーと恋人との幸せもつかの間、ハリーにはまた悲しい別れが・・・

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2006年6月28日 (水)

千里眼/松岡圭祐

Photo_8 千里眼は以前本屋でよく見かけたし、映画化されていたので、知ってはいたが、オカルト物かとおもい敬遠していました。

が、内容は全く違いました!

最強のカウンセラー、岬美由紀。謎の宗教組織との戦いで、感情的をコントロールして冷静な判断力を身につけてゆく岬に引かれながら、急展開で話は進んでゆく。教祖は途中で「?」という感じで解ってしまったが、心理戦の攻勢はものすごい展開ですすみ一気にクライマックスへ!

戦闘機に乗ったのは多少無理があったかな?でも娯楽ものとしては楽しく読めました。続編も読もうと思います。

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尊敬される国民 品格ある国家

尊敬される国民 品格ある国家

Photo_7 渡部 昇一 (著), 岡崎 久彦 (著)

今ベストセラーの藤原正彦「国家の品格」に内容は似ているのですが、なかなか面白かったです。改めて日本の歴史を学ぼうと思いました。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」ですね

1章 「国家の品格」が、日本の運命を決める―我々は、いつまで自国の歴史に誇りを抱けないままなのか(国の品格をとりもどす暗い話ばかりの歴史教育 ほか)

2章 賢者は歴史に学ぶ―「日英同盟」が示唆する「日米同盟」のあり方(大東亜戦争を防げたラスト・チャンスはいつか日本の孤立を招いた米・英の保護貿易 ほか)

3章 国民を幸せにする指導者の条件―政治家・官僚は、なぜ戦略的思考が出来なくなったか(日露戦争直後に日本の運命は決まった井上馨が描いた「満州経営プラン」 ほか)

4章 尊敬される国となるために―明治の指導者が教える真の外交とは(「皆の衆」国家アメリカ戦前も弁論で負けた日本の外交 ほか)

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2006年6月19日 (月)

11文字の殺人 /東野圭吾

4334712541 1987年の作品。

「狙われている」恋人がそう言った数日後に、殺され、彼の大切な資料が盗まれた。その後に彼の周辺の人たちが殺されてゆく。

推理作家の彼女は、スポーツセンター主催のクルージングで起きたある出来事に連続殺人の秘密が隠されているらしい。ことに気づく

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2006年5月11日 (木)

トーキョー・バビロン/馳星周

馳星周の新作。
<出版社/著者からの内容紹介>
進化する馳ノアール新たなステージへ。ブラック・マネーを掻っ攫え!!若くして<人生の敗者>となった三人が仕掛ける起死回生の大勝負。

馳星周の作品の人間の闇の部分、ドロドロした部分の描写、新宿を舞台にした設定が好きなのだが、不夜城の完結編での意外な?結末でもんもんとし物足りなさを感じた。これなら完結編はないほうが良かった。二作目までが良かったので残念に感じていた。

今回の「トーキョー・バビロン」も今までのエグサが感じられない。普通の作家になってしまったのか?

ペンネームの馳星周は大好きな香港映画スター「周星馳」(チャウ・シンチー)を ひっくり返したものであるPhoto_5

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2006年4月28日 (金)

国家の品格

Photo_4 国家の品格/藤原正彦

この本を読んで改めて日本の情緒・文化のすばらしさを教えられた。

「論理」と「合理性」頼みの「改革」でなく、いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、子供にもそのことを伝えてゆかないといけないと感じた。

でも武士道精神は自分にも良くわからないかな?

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2006年4月25日 (火)

四日間の奇蹟/浅倉 卓弥

四日間の奇蹟/浅倉 卓弥    Photo_3   

脳に障害を負った少女を救ったために指をなくし、ピアニストの道を閉ざされた青年が、少女をつれてピアノ演奏の慰問に訪れたときに、山奥の診療所で遭遇する奇蹟。

ひとつの不思議なできごとが人々のもうひとつの顔を浮かび上がらす。人間の脳の神秘。生とは死とは考えさせられます。

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2006年4月24日 (月)

溝鼠 新堂冬樹

Photo

内容(「BOOK」データベースより)
復讐代行屋・幸福企画は人の幸せを破壊することだけが生きがいの男たちが集まっている。餌を手に入れるためなら、軽蔑されることなど屁でもない誰よりも金を愛する小ずるく卑しい嫌われ者。「溝鼠」と呼ばれる鷹場英一。ノアールの極致。

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2006年4月17日 (月)

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット

Photo_1 ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット

ダンブラウン著

あのダビンチコードに文庫本が発売されました。
レオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作“最後の晩餐”の秘密。キリスト教発展の歴史などなどの歴史敵ナ背景をちりばめながら、謎に近づいてゆくソフィーとラングトン。息もつかせぬ展開に釘付けになりました。聖杯は何処に!

映画も見たいですね。

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2006年2月27日 (月)

代行返上 幸田真音

4094080600 代行返上 幸田真音

ミステリーに読み疲れを感じてきたので、ジャンルを少し変えて、昔話題になった「代行返上」をテーマにした経済小説を読んでいます。

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2006年2月22日 (水)

探偵倶楽部/東野 圭吾

4043718020 探偵倶楽部/東野 圭吾

アマゾンで購入

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2006年2月20日 (月)

永住できるマンション―後悔しないマル優マンション識別法

アマゾンで

「永住できるマンション―後悔しないマル優マンション識別法」

「永住できるマンション〈Part2〉快適に暮らすための管理と運営」

を購入。今日届きました。早いですね4822240770

4822240991 マンション購入する前に熟読しょうと思います。

結構古い本ですが、今読んでも勉強になります。

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2006年2月 9日 (木)

『推理小説』秦 建日子

『推理小説』秦 建日子

4309407765

今、一番旬な女優である篠原遼子がドラマで主演してる小説。(連続ドラマ『アンフェア』原作)

秦 建日子さんのブログ

http://hatablog.officeblue.jp/

内容(「BOOK」データベースより)
会社員、高校生、編集者…面識のない人々が相次いで惨殺された。事件をつなぐのは「アンフェアなのは、誰か」と書かれた本の栞のみ。そんな中、出版社に届けられた原稿には事件の詳細と殺人予告、そして「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」という要求が書かれていた…再注目作家、驚愕のデビュー作。

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2006年2月 6日 (月)

診療室にきた赤ずきん /成田一徹

診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界 新潮文庫
大平 健 (著)

37718_1139220275 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1949(昭和24)年鹿児島生れ。精神科医。幼少期をピッツバーグで過ごした帰国子女のはしり。東大医学部卒業後、しばらくしてペルーに1年滞在し貧民街で診療、帰国後は聖路加病院に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

切り絵作家の成田一徹さんが1月、2月と本を出版されました。神戸の海文堂書店さんで2月5日にサイン会が開催されました。店長の福岡さんからメールで連絡頂き、郵送していただくことになりました。

1月には……、『TO THE BAR 日本のBAR74選(朝日文庫・税込567円)。

2月には……、『神戸の残り香』(神戸新聞総合出版センター・税込1,890円)。

明日届くことのこと。楽しみです。(福岡さんのはからいで名前も入れてもらうことが出来ました)

 ~ 成田一徹 ~
1949年神戸市生まれ。38歳で切り絵作家として独立し、週刊誌・月刊誌・新聞などに作品を発表しながら全国で個展を開く。鋭い切れ味をモットーとし、特にBARの情景を刻んだモノクロの切り絵は、20年来のライフワーク。酒をこよなく愛し、気さくな人柄は海文堂書店の店員にも熱烈に支持されている。
また、そごう神戸店本館9階・アートギャラリーで原画展が開催されます。「神戸の残り香 ― 成田一徹 切り絵の世界 ―」。会期は、2/7(火)~2/13(月)です。こちらにも、ぜひお運びください。 http://www.kaibundo.co.jp/(海文堂HPより)

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2006年2月 2日 (木)

『容疑者Xの献身』東野圭吾

37718_1138868138 『容疑者Xの献身』 東野圭吾

アマゾンのHPを見ていると、どうも私と同じような読み方をしている人が多いようだ。

探偵ガリレオ」→「予知夢」と読んで、湯川&草薙コンビを理解したうえでこの「容疑者Xの献身」を読む。よりこの本が楽しめますからねー。

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2006年1月27日 (金)

予知夢 東野圭吾

「容疑者Xの献身」で直木賞を受賞し、「白夜行」がドラマ化されて今一番注目されている作家ではないでしょうか?

4167110083「容疑者Xの献身」を読む前にこの作品の主人公が登場する「探偵ガリレオ」「予知夢」をまず読むことにしました。大学の同級生の草薙刑事と湯川博士のコンビがテンポ良く難解な事件を解決してゆく姿はきもちがいいですね。いずれも短編でしたが「容疑者Xの献身」は長編のようで読むのが楽しみです。

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2006年1月23日 (月)

探偵ガリレオ 東野圭吾

37718_1138006191探偵湯川博士シリーズの第一弾!

大学の同級生の草薙刑事とともに、 オカルトを科学で解明する名探偵登場!
突然、燃え上がる若者の頭

心臓だけ腐った男の死体

幽体離脱した少年……。天才科学者が常識を超えた謎を解き明かす

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2006年1月19日 (木)

博士の愛した数式 小川洋子

410401303X 博士の愛した数式 小川洋子

事故で記憶が80分しかもたない数学者と家政婦、その息子のふれあいを描いた作品。

映画で寺尾聡が演じるのも楽しみですね。 

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2006年1月12日 (木)

魔笛/野沢尚 ココログデビューしました

12 白昼の渋谷のスクランブル交差点を襲った無差別爆弾テロ!
犯人の立場から回顧録のような文章で物語りは進み思わず入り込んでします。
妻が獄中にいるため、一線からはみ出した、刑事鳴尾良輔(なるおりょうすけ)は実行犯を突き止めてゆく。
まだ読みはじめですが、とても映画化された「マリリンに会いたい」を書いた作家とは思えないストーリー展開に思わずひき込まれてゆきます。

いのたか日記を終了し、今後は「ココログ」に移動します。タイトルは「The転勤族」です。


http://inotaka2001.cocolog-nifty.com/

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2006年1月 6日 (金)

夜広島へ/マネーロンダリング 橘 玲著

夜、急遽広島に帰りました

マネーロンダリング * 橘 玲
6香港を舞台に金融マン崩れの主人公がオフショアを巧みに利用し、そのアドバイスを元に過去に影のある女が50億円を搾取してしまう。主人公の鋭い洞察力で女に一歩一歩近づく。
話の過程での登場人物たちの過去、歪んだ精神状況など伝わってくる。金融の話もリアルだ。
一気に読んでしまいました。


出版社/著者からの内容紹介
「五億円を日本から送金し、損金として処理してほしい」美しい女の要求は、脱税だった。四ヶ月後、女は消えた。五億ではなく五十億の金とともに。女と金はどこへ? 驚天動地の金融情報小説!

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2005年12月26日 (月)

今年も一週間を切りました/禿鷹の夜

早いですね
徳山駅前のイルミネーションはまだ点いています
今年一杯は点灯してるのかな?

「禿鷹の夜」逢坂 剛
悪徳刑事シリーズの第一弾。ここまで冷酷非道な警官がいるのか
といった感じ。一気に読めたが、まあ、それなりっといった感じかな?
**********
_ 内容(「BOOK」データベースより)
信じるものは拳とカネ。史上最悪の刑事・禿富鷹秋―通称ハゲタカは神宮署の放し飼い。ヤクザにたかる。弱きはくじく。しかし、恋人を奪った南米マフィアだけは許せない。痛快無比!血も涙もひとかけらの正義もない非情の刑事を描いて、読書界を震撼させた問題作。本邦初の警察暗黒小説の登

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