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2019年5月 6日 (月)

5月5日(端午の節句)にちまきを食べる

S0266029

端午の節句ですね

我が家も三人で
粽(ちまき)をいただきました。



https://nanigotomo-kyoumisinsin.com/post-89/
 
より抜粋


粽(ちまき)の由来とは?

端午の節句の5月5日に、どうして粽(ちまき)を食べる様になったのでしょうか?

その由来は、中国の故事にありました。

今から2300年以上の昔の中国に、屈原(くつげん)という詩人がいました。

屈原は、、国や民衆を思う正義感溢れる政治家としても、多くの人から慕われていました。

しかし、国の陰謀によって国を追われることになり、5月5日に、汨羅(べきら)という川に身を投げてしまいました。

屈原の死を民衆は悲しみ、魚にその亡骸を食べられてしまわないように太鼓をたたいて脅かしたり、お供物を投げ入れて弔いをしていました。

しかし、屈原に届く前に悪い龍に食べられてしましました。

そこで、龍が苦手な楝樹(れんじゅ)の葉でもち米をくるみ、邪気を払う五色(赤・青・黄・白・黒)の糸で縛ってから川に流すようにしたら、無事屈原に届くようになったそうです。

子供の頃から美味しいと食べていた粽(ちまき)ですが、その由来は昔の中国にあり、とても歴史があるものでした。

中国では、5月5日に病気や災厄を避けるために、粽(ちまき)を親戚や知人に配る風習が生まれました。

この風習が奈良時代に中国から伝わり、その当時都のあった関西を中心に広まっていったそうです。

関西は「ちまき」で関東は「柏餅」が定番だというのは、このような事が関係していたのですね。

日本では、今は笹の葉で巻くのが一般的ですが、昔はもち米を茅(ちがや)の葉で巻いているので、

ちまきと呼ばれるようになったみたいですね。

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