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2014年6月11日 (水)

水辺のギャラリー

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最近、宇品方面にジョギングするのが好きです
天気が良い日に湾岸の道を走るのは気持ち良いです。

高架下に「WELOVE UJINAの会 水辺のギャラリー」
と書かれているのですが、
このギャラリー
河川敷の下に行かないと観れないんです

なかなか
迫力ある絵の数々。

是非ごらんください
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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

県でしょうか、国でしょうか、
粋なことをしますね。

>元安川さん
目に触れないようにするのが
良いかもしれないですね。
どっちが企画したんでしょうかね?

>元安川さん
市のようですね

美化活動が発端。
人と人がつながり、まちづくりの輪が、広がり始めた。

 気持ちのよい生活環境を地域で維持していくのは、まちの課題のひとつ。ゴミの散乱や不法投棄、公共施設の壁などへの落書きなどが増えると、まちの秩序や安全のことも心配になってくる。

 南区の宇品橋周辺では、雑草は伸び放題で、落書きやゴミの散乱が住民の悩みの種だった。マナー向上の呼び掛けや、有志のゴミ拾いだけでは根本的な問題の解決には程遠い。そんな現実に、知恵と行動力を持って立ち上がった地域の人たちがいる。6つの町内会の住民が主体となり、公共空間の美化活動を行う「WE♥UJINA(ウィ・ラブ・ウジナ)の会」だ。

 殺伐とした景観は環境悪化を招く。芸術的で親しみのある雰囲気にできないか。23年5月、会代表の中本貞而(ていじ)さん(65歳)は、橋脚を絵画で飾り、地域の憩いと芸術発表の場にするアイデアを思いついた。

 間もなく、アイデアは「水辺のギャラリー」計画として動き出した。だが、実現のためには、護岸の管理者との交渉や資金の確保、絵画制作者の依頼など、乗り越える課題は多い。中本さんは宇品公民館に相談を持ち掛けた。

 公民館は地域と行政との間を取り持ち、活動する人と人をつなぐ、まちづくり活動の拠点施設。この計画は、生涯学習の成果をまちづくりにつなぐ、またとない機会だ。公民館は、絵画制作者の依頼と実施までの計画を、同会と協働して進めていくことに快諾した。

 その後、さまざまな地域の人々や行政の協力を得て、23年の夏の終わり、橋脚にギャラリーが完成した。橋脚を飾る15枚の絵は、事業の趣旨に賛同し、自ら画材を用意し集まった、地元小・中学校や高等学校、子ども会、大学の美術部、芸術専門学校、公民館絵画サークルによるものだ。

 絵画は年1回程度更新され、現在、2代目や3代目の絵を楽しむことができる。ギャラリー完成後、心配だった落書きはなくなった。中本さんは「活動により、地域のみんなが、自分たちでまちをよくしようという意識に変わったことに価値がある。将来、宇品が芸術のまちに発展するのが夢です」と話す。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1363668114234/html/common/51690176017.html

すばらしい活動ですね!
小学生のときにお世話になっていた
あの小さかった宇品公民館が
大きく感じました。

> きなり村村民3さん
私も良い活動だと思います。
なんかワクワクします。

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