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2011年9月 8日 (木)

酒蔵で食べる!酒蔵うどん

鳥取県智頭町
昔の宿場町の面影が随所にみられる街です
そんな中で酒蔵を発見
中に入ると
酒を販売してるお店。
ここまではよくあるのですが、さらに奥には
うどん屋さんがあるではないですか!

名物は、純米大吟醸鵬の熟成酒粕
入り 「酒蔵うどん」早速注文。

折角なので
純米吟醸 満天星を注文
ラベルがいいですね。R0029756
やさしい口当たり
なかなかいける。
なんといっても昼間から飲む酒は最高です。

で・・・・
飲んでるうちに出来上がりました
酒蔵うどん
汁がお酒の匂いがプンプン
でもいやじゃないですR0029757
汗だくで完食です

なんとここは尾瀬あきら氏の人気漫画「夏子の酒」のモデル蔵としても有名なんです
なんでここに尾瀬あきら氏の絵が展示されてるのかわかりませんでした。

創業安政6年(1859年)、今年で創業147年の蔵元。
鳥取砂丘を育んだ千代(せんだい)川の源流域にある、智頭町
夏子の酒では諏訪酒造の銘酒「諏訪泉」が度々登場しているそうです

 「天のない酒造り」
先生の「夏子の酒」の最終回に登場するこの言葉は、諏訪酒造の元杜氏の鳴川喜三氏が座右の銘とされていたもの。
「天のない酒造り」とは酒造りには天(最高)がないこと、言い換えると終わりがないことを示し、日々努力であるという言葉です。
酒造りだけではない、全ての道に通じることばではないでしょうか。
いい言葉に感動です。

梶屋茶屋 うどん / 智頭駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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