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2010年9月22日 (水)

改めて「はだしのげん」を読む

久々というか、なんとなく子供のころ読んだことがあるR0013615

はだしのげん

広島の方なら誰もが知ってる漫画だとおもいます。

広島駅のキオスクで売られてたので購入。

原爆投下直後
 火傷を負った人、炭になったひと、火事。
 多くの人が何が起こったのかも分からずに死んでいく

原爆投下後
  市民の生活、差別、偏見、貧困
  家族との死別

戦後
  生活苦によりすさんだ雰囲気が蔓延

そんななかで苦しみ、悲しみを乗り越え
元の家族は生きている。

改めて原爆について、被爆者について考えさせられました。

今は緑一杯の広島の街

しかし65年前に実際に起こった出来事であることを
忘れないようにしないと。

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コメント

読んだ事ないので
今度読んでみます。

>SANMAさん
是非読んでみてください

ブログ来訪ありがとうございます
みんなで平和守りましょうね♪

> きるとすみれさん
こちらこそよろしくお願いします

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