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2010年8月27日 (金)

被爆電車を見学する

奏くんの研究レポートは、
先日R0013166
蒔村 三枝子 さん の
「広島にチンチン電車の鐘がなる」
の一人芝居を見て、原爆投下の三日後には広電の電車が走ったことを知りました。

当時の被爆電車が現在も現役で働いてることを知り、広電の千田車庫に被爆電車を見学に行きました。R0013156

受付で「被爆電車を見学させてください」と伝えると
親切に案内いただきました。

広電本社ビルの前にも原爆で倒壊した案内がありました。

「今、このビルは取り壊されてないけど、電車の車庫近くにある建物は被爆した建物なんだ」と教えてくださいました。R0013175

電車祭り以外で車庫に入るのは初めて。

車庫の出入り口付近には慰霊碑があり千羽鶴が祭られてました。
ここでも多くの方が亡くなったのですね。

車庫の中で見学者の記帳をし、後は気をつけて見学してくださいとのこと。
二人で車庫内を見学。奏くん線路を歩いたりして嬉しそうでした。R0013179

奥に緑色とクリーム色の2色の車体651型被爆電車を見つけました。

652型

昭和17年製作。
綺麗に塗装されているので、言われないと被爆電車であることに気づかないです。
それぐらい大切に手入れされてるのでしょうね。


私はたまに、朝、被爆電車に乗ることがありますが、こうしてゆっくり眺めるのもいいですね。
窓枠や床は木製です。懐かしい感じのする車内です。
奏くんにもいい経験になりました。
広電さんありがとうごいざいます。

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