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2010年8月 5日 (木)

戦後65年を迎え、核兵器廃絶に向けた新たな動きが起こっています。

R0012543_2 ヒロシマへの平和記念式典の出席をさけていた米英仏の代表が初めて出席します。これで核保有国の国がすべて式典に参加することになります。
被爆地「ヒロシマ」が核軍縮で象徴的な拠点として意味合いを持つでしょう。
日本に訪れる国賓がヒロシマを慰霊する機会も多くなるかもしれません。
政治かも政治の道具ではなく、平和に向けた取り組みをして欲しい。


<アメリカの姿勢>
オバマ大統領は1月に秋葉市長の招請に「行きたいと思う」と語った。
アメリカは大使が出席するが
「第二次世界大戦のすべての犠牲者に敬意(リスペクト)を表すため」として「被爆者」や「哀悼」の言葉をさけた。
そんなことはいいではないか。
「原爆のおかげで戦争が終った」と教えていた国が大きな前進をしたんです。
昨年の世論調査でも原爆投下を6割が肯定した国です。
(しかしながら年齢別には55才以上の73%が賛成ですが、18~34才の若年層の賛成は50%だそうです)

大きな前進であることに間違いないです。
R0012544
しかしながら、アメリカはしたたかな国です。
アメリカの政治の道具(核管理主導)にヒロシマが使われないよう注視してゆかないと。

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