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2009年12月 6日 (日)

峠三吉の句碑を詠む

P1330125 奏くん

峠三吉

原爆の句を詠んでます。


広島にいる人なら

必ずというほど
聞いたことのある

そして忘れない句ではないでしょうか?

ちちをかえせ ははをかえせ

としよりをかえせ

こどもをかえせ

わたしをかえせ わたしにつながる

にんげんをかえせ

にんげんの にんげんのよのあるかぎり

くずれぬへいわをへいわをかえせ


まだ三年生には早いかなーP1330126
しなし、徐々に教えてゆかないとね

この句を読んだ後
奏くん切り株に躓きおでこを打ちました。

歩いて十日市の教室まで
片道30分
いい運動になりました。
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小さな僕の夢 
モルキオ病の小さなボクは、お薬ができる日を夢見て頑張っています!颯太くんがんばれ! 

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コメント

三年生であれば十分理解できると思います。

今年8月にNHKBShiで放映された「少女たちの日記帳 ヒロシマ昭和20年4月6日~8月6日」が文化庁芸術祭参加作品となった。

爆心地から600メートルの場所で建物疎開の作業中に被爆し全員が亡くなった県女の1年生の日記帳をもとに4月6日の入学から8月6日まで120日間の学校生活、家族、友人のことなど、戦争に追い詰められながらもせいいっぱい生きる少女たちのみずみずしい思春期の日常を見事に描ききっていた。
1988年8月に放送されたNHK特集の秀作アニメ「夏服の少女たち」(NHK平和アーカイブスの公開ライブラリーにも収録されている)の実写版とも言える作品で、森迫永依、甘利はるな、日向ななみ、山田夏海、宮武美桜など子役が多数出ており、子供が感情移入しやすいのではないかと思いました。
アニメ映画「アンネの日記」の挿入歌である「WHY」を少女たちが将来の夢を語るシーンで、少女たちの最期の様子が語られるシーンで「IF」を使用し、音楽と映像が実にマッチしてました。
小学校の平和学習で子供たちに見て欲しい素晴らしい番組でした。

投稿: 南タワー | 2009年12月12日 (土) 00時04分

>南タワーさん
県女の慰霊碑はみました
どこだったんだろう?
「夏服の少女たち」は一度みたいですね

投稿: いのたか | 2009年12月12日 (土) 08時04分

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