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2009年9月25日 (金)

原爆被災の復興に尽力 マルセル・ジュノー

P130057954719ノーマン・カズンズの石碑の横にあります。

マルセル・ジュノー(スイスの平和運動家)

原爆投下3日後の長崎に原爆が投下された1945年8月9日に赤十字国際委員会の駐日首席代表として来日。

広島の原爆被災の惨状をみて直ちに占領軍司令部(GHQ)へ行き広島救援を強く要請、15トンの医薬品を提供するよう交渉して実現。
9月6日にはその「ペニシリン」などの医薬品と共に廃墟の市街にはいり、惨禍の実情を調べるとともに、被災者の治療にあたる。
博士の尽力によって助けられた被災者は数知れないといわれている。

P130075554906 当時、救護所の一つの袋町小学校においても
博士は治療され、人道的、献身的な行為に感謝し、小学校の横にジュノー広場が設けられています。
P130075754908
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小さな僕の夢
モルキオ病の小さなボクは、お薬ができる日を夢見て頑張っています!颯太くんがんばれ!

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