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2008年9月 7日 (日)

知られざる全貌 池田満寿夫

P114066835118  気になってたんです。
広島市現代美術館で開催中の

知られざる全貌 池田満寿夫

多才だ。芸術は全く解りませんが、彼の溢れんばかりの才能は凄い!の一言ですね。
古典的なもの~前衛的なもの、彼の興味は尽きなかったのでしょう。
ただ・・・・
小学生の息子には刺激が強すぎたかなー

前回は、岡本太朗「明日への神話」だったしなー
まあ、何事も経験ですね。P114067235122

HPより
池田満寿夫(1934~97)は、1956年に本格的に版画を手がけてから、1960年に東京国際版画ビエンナーレで文部大臣賞、1966年にはヴェネツィア・ビエンナーレ版画部門で国際大賞を受賞するなど、若くしてその名を世界に知られるようになりました。
彼の才能は、版画のみにとどまらず、1977年には自ら執筆した小説「エーゲ海に捧ぐ」で芥川賞を受賞し、さらに79年にPicture14は同作品を自らが監督となって映画化、その活動の幅を広げてゆきます。
またその気取りのないキャラクターから、テレビ出演や、エッセイ、新聞連載の執筆においても人気を集め、多くの人々に親しまれました。
さらに彼の活動は、前衛美術や文学、料理、音楽など幅広い文化、芸術と関わりながら、ジャンルを越境してゆき ます。
晩年は陶芸や書にも挑戦し、そのマルチな才能を63才で急逝するまで発揮し続けました。
画家、版画家、映画監督、陶芸家など、どの呼び名にも限定しえない彼の活動は、近年のアーティストたちのボーダレスな活動状況を予見させるものでもあります。
この展覧会では、彼の初期から晩年まで、本展にて初公開の作品も含め、200点余りの作品によって、その知られざる全貌に迫ります。
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コメント

私も気になってました!
池田満寿夫さんかっこいいですよね♪
昔、オセロのCMに奥さんと出てましたね。

投稿: サークル | 2008年9月 7日 (日) 22時05分

昔、エーゲ海に捧ぐの映画を見に行った記憶があります。海が綺麗でした・・・。

投稿: misae | 2008年9月 7日 (日) 23時29分

>サークルさん
目力が凄いですね。
確かにかっこいいです

>misaeさん
私中学生だったので刺激が強かったです。
確か中学生は見れなかったのでは?
映画は観たこと無いんです。

投稿: いのたか | 2008年9月 7日 (日) 23時43分

池田満寿夫さんのエロスがとてもきれいでかっこ良かったね。俺はただのエロ親父だけど。(笑)

投稿: おいで ヤス | 2008年9月 8日 (月) 01時27分

>おいで ヤスさん
どもうです
私もエロ親父ですね

投稿: いのたか | 2008年9月 8日 (月) 06時20分

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