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2008年3月29日 (土)

バスク豚のポークパテ

P104051920159 ワインに合う食材でした
バスク豚のポークパテ。
口のなかでとろけました。

湘南ワインセラーさんで購入


1979年物の
イタリアワインに合わせてみました

コクのあるイタリアワインにも
マッチしてました。

絶滅寸前だった純血100%の”バスク豚”を復活させた、
ピエール・オテイザさんのポークパテ!

フランス・バスク地方の豚。
バスク豚のポークパテ。スペインのイベリコ豚同様に人気の高いブランドですが、
こちらの【バスク豚】は、育成されるのは年間2000頭のみで、P104052120161
なかなかお目にかかれません。バスク豚の第一人者「ピエール・オテイザ」さんが造っている「ポーク・パテ」。絶滅寸前だった、純血100%バスク豚(黒豚)を復活させ、2006
年に「レジオン・ドヌール勲章」を叙勲された人物「ピエール・オテイザ氏」が造っている高級缶詰です。

脂がいい具合にのったポーク・パテはワインにピッタリ!肉質も柔らかいバスク豚は脂身も絶品。クセがなく、滑らかで、とてもナチュラル。。。いくらでも食べれてし
まう危険なパテです。
バスク豚は戸外で生まれ、2ヶ月間は母親の乳を飲んで過ごします。識別のマークを足につけ、仲間とともに4ヶ月頃まで成長したあとは、12~14ヶ月になるまで野山を駆け回って過ごします。
この間、森や田園には食料をこと欠きません。栗やどんぐり、ぶなの実など、季節ごとの恵みが彼らの糧となり、足の速いバスク豚にとって、
森の中や畑の中は最高の生息地です。
12~15ヶ月で体長1.4M、重量120~160kgになった食べごろのバスク豚は、脂身もそれほど厚くなく、肉質も風味豊かになり、有名なジャンボン・ド・バイヨンヌを始め、美味しいバスクのハム・ソーセージ・パテなどの豚肉加工品ができあがります。

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コメント

今日のブログはカタカナが多いですね。smile

投稿: misae | 2008年3月29日 (土) 23時04分

>misaeさん
そういえば、そうですねー

投稿: いのたか | 2008年3月30日 (日) 00時16分

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