« フクの季節だね | トップページ | 「そば寿司」初めて食べたよ!! »

2007年12月17日 (月)

「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」最終日でした

Dsc_577515737モディリアーニと妻ジャンヌの物語展

を観に
山口県立美術館
行って来ました。



実は、芸術のことは良くわかりません。
大原美術館で
モディリアーニの作品を見てかなり印象に残ってました。

近くで開催されているのは知っていたのですが、なかなか 機会がなくて行けませんでした。 Photo_4

とうとう最終日に
ぎりぎりセーフです。


モディリアーニの妻
ジャンヌの絵は日本初公開だそうです。

ジャンヌの写真の目力の強さが最初に目に留まる。
Photo_5


展覧会は、
「出会うまでのふたり」
「出会いから同棲へ」
「ニースへの旅立ち」
「永遠の静寂」


の4つの章で構成されてました。



彼の亡くなった日の二日後に、Photo_6
二番目の子供をお腹に宿しながらも、自らも命を断ったジャンヌ・・・

ジャンヌが亡くなる前に描いた水彩画も印象的でした。



なかなか良かったです。

奏はまだ漢字が読めないので音声の案内を渡しました。
これが気に入ったらしく、絵をそっちのけで聴いてました。
まあ、いいか。

山口県立美術館HPより
20世紀初頭にパリ、モンパルナスで活躍したアメデオ・モディリアーニ(1884-1920)は、32歳のとき18歳の画学生ジャンヌ・エビュテルヌ(1898-1920)と出会います。
エコール・ド・パリを代表する画家とされるモディリアーニに対し、「薄幸な妻」としてのみ語られてきたジャンヌですが、近年公開された遺作により、彼女自身もまた真剣に絵と向きあった芸術家だったことがわかりました。
このたびの展覧会では、モディリアーニの作品に加え、日本初公開のジャンヌによる油彩・水彩・素描作品を紹介し、悲劇的な結末をむかえた二人の恋に焦点をあてます。二人の作品約120点でたどるモンパルナスの愛と悲劇の物語に、どうぞご期待ください。

※調べてたらおもしろいHP発見。
名画デスクトツプ美術館

おすすめやまぐち

←クリックお願いします
←山口版にも参加してます
人気blogランキング

小さな僕の夢
ムコ多糖症4型A・モルキオ症候群
という進行性の小児難病と闘う、颯太君を応援します!

« フクの季節だね | トップページ | 「そば寿司」初めて食べたよ!! »

文化・芸術」カテゴリの記事

山口」カテゴリの記事

コメント

最終日は人出が多かったでしょうね。映画もあるらしくて見て見たいですね。レンタルショップで探してみたけどありませんでした。昨日下関の「宮沢賢治」展に行って来ましたがお子様には絶対おすすめです。それと長府と言う所の国道沿いに天下一という鯛焼き屋さんが開店してすごい人気のようです。人が多くてあきらめましたがまた行きたいです。

以前、東京のブンカムラで見たんですが、
すごく心に残っています。

昨日まで、山口でもやってたのですね。

印象的な作品と生涯ですね…。


おはようございます!!
日曜美術館(NHK)のように、ウットリ
鑑賞させていただきました。
ありがとうございますm(__)m

>モルトクラブさん
宮沢賢治展気になります。
テレビで宣伝してました。
行きたいですね。

> セラピスト☆マリリンさん
ブンカムラ懐かしいです。
東京にいるときに一度行きました。

>kei.さん
良かったですよ!
たまにはいいもんですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」最終日でした:

« フクの季節だね | トップページ | 「そば寿司」初めて食べたよ!! »

2020年8月

 
 
 
 
 
 
1
Img_0696
2
Img_0737
3
Img_0769
4
Img_0584
5
Img_0586_20200805220401
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31