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2007年6月14日 (木)

週間現代/瀬戸内紀行・初夏の巻①

Dsc_00607581 徳山
周防灘を望むレトロな街並み

南蛮屋(なんばんや)

大正14年生まれの竹中豊子さんが、いまもシェーカーを振る老舗バー。

極上のカクテルに酔う地元客と観光客で深夜遅くまで賑わう。
(週間現代6/9号より抜粋)


モルトクラブさんに以前教えていただき、
気にはなっていたのですが、なかなか行けませんでした。

週刊現代に掲載されたのを機に、訪問。

こじんまりとしたお店でした。

「おすすめカクテル」が簡単なレシピとともに書かれている。

今回は、ジントニックを注文。

マダムに雑誌のことを聞くと、最初大津島にある「只只」を取材に来て、どこかほかにないかと探していたら、東京から南蛮屋を聞いて、只只のオーナーに聞いたら「そこなら昔からようしっとる」と言われたそうだ。

只只のオーナーも若いときはよく、南蛮屋に通っていたみたいです。

雑誌の写真は軽快にシェーカーを振るマダムの写真でしたが、他にも綺麗なカクテルの写真なんかも撮影したそうです。

「写真綺麗に載ってましたよ」と言ったら、嬉しそうに笑っていました。

マダムには昔の徳山の話をいろいろ聞かせていただきました。

徳山の古きよき時代の生き字引のようなBARですね。

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コメント

いのたかさんにBar Salonを教えていただく前は、バーといえばこちらに行っていました。
うちの職場のボスも、只只のオーナーと同じく、若いときにはよく通っていたようです。

投稿: Ciclistamario | 2007年6月14日 (木) 08時11分

私も週刊現代見ました。
徳山も他所からの視点で見ればまだまだ魅力的なのですよ。
市民の皆様、欠点ばかりでなく、いい点もしっかり見つけて、ここのブログのように採り上げましょう。

投稿: misae | 2007年6月14日 (木) 08時49分

南蛮屋という名前がまたレトロでいいですよね。
ところでいのたかさん、周南市の少し山奥の和田に一日一組限定のフランス料理店があるという噂を聞きましたがなにか情報ありましたら教えて下さい。送迎付きだそうです。店の名前もわかりません。

投稿: モルトクラブ | 2007年6月14日 (木) 10時12分

>Ciclistamarioさん
そうなんだ。それは凄いね。
ここはお酒を飲むより、歴史を飲むって感じがしました。

>misaeさん
私も賛成。いいところたくさんありますよ。
いいところを紹介して盛り上げましょう!!

>モルトクラブさん
近日中に詳細を報告しますね。
会社の人間で、食事したことの人間探しました。

投稿: いのたか | 2007年6月14日 (木) 23時16分

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