« ルロア ブルゴーニュ ルージュ1998 | トップページ | 神戸ハーバーランドのイルミネーション »

2007年1月27日 (土)

成田一徹切絵の世界を訪ねて②

神戸ポートタワー
Dsc_0203_2_1 世界最初のパイプ構造の観光タワー

お正月に神戸に行ってきました。
3年間、兵庫で暮らしましたが、神戸のこのあたりの風景が一番好きでした。
今回、成田一徹さんの切り絵になったポートタワーを撮影。


神戸の残り香」より

優美な曲線の塔が未だに苦闘中の神戸港に語りかける・・・「ぼちぼちやったらええ」

阪神大震災10周年(2005年1月17日)をはさむ2003年4月3日から2005年7月7日にかけて、神戸新聞は毎月第1、第3木曜の夕刊1面 に神戸出身のImg_06_1切り絵作家・成田一徹さんの作品を写 真にして連載しました。神戸の街に漂うなつかしさ、温かさ、大人のにおいを探し求めて描き出した切り絵の数々、成田さんは作品を通 して「この街が何か大切なものを失いかけているのではないか」と問いかけました。50回にわたった連載「神戸の残り香」は、神戸の街から「神戸」が消えていくことに“待った”をかけた作品集と言えるでしょう。

成田一徹著「神戸の残り香」(神戸新聞社出版、定価1890円)

クリックお願いします
人気blogランキングへ
 クリックお願いします

« ルロア ブルゴーニュ ルージュ1998 | トップページ | 神戸ハーバーランドのイルミネーション »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

成田一徹」カテゴリの記事

コメント

トップのグラスの画像は切り絵なんですね。
こんな写真を撮りたいなと思っていました。

そん¥うなんです。
切り絵作家の成田一徹氏の限定品なんです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 成田一徹切絵の世界を訪ねて②:

« ルロア ブルゴーニュ ルージュ1998 | トップページ | 神戸ハーバーランドのイルミネーション »

2020年8月

 
 
 
 
 
 
1
Img_0696
2
Img_0737
3
Img_0769
4
Img_0584
5
Img_0586_20200805220401
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31