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2006年10月22日 (日)

人間魚雷「回天」の模型が展示

Dsc_0037 横山秀夫原作、市川海老蔵主演で話題の映画
「出口のない海」で撮影に使われた
人間魚雷回天の模型が周南市の銀南街の映画館テアトル徳山で展示されてます。

全長3.5メートル、直径1.25メートル、重さ約700キロで松竹(東京)が、回天の室内が保存されている米・シアトルを訪れ、配管や潜望鏡など内部を精巧に再現したもので、歴史的にも価値も高いそうです。Dsc_0042
模型は、主演の市川海老蔵さんの体格に合わせて、直径は実際より約20センチ大き句作られたそうです。

Dsc_0050_1
徳山商工会議所が購入し、展示は上映期間中の10月下旬までの予定です。

Dsc_0041_1

確か、広島の呉にある「大和ミュージアム」でも回天の模型が展示されてました。

周南市大津島の回天発射訓練場跡地に建てられた、回天記念館はまだ一度も行っていないので、徳山にいる間には行こうと思っています。

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コメント

はじめまして。

TBありがとうございました。
先日、山陽道往復700㌔をひたはしり
徳山、大津島そして回天記念館を
訪ねました。
「出口のない海」の意味をあらためて
噛み締めてまいりました。

トラックバックありがとうございました。大津島の回天記念館はぜひ行ってみてくださいね。

ありがとうございます。
是非、回天記念館には行ってきます。

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